XM 口座タイプの違い|ゼロ・KIWAMI極・スタンダードの選び方(国内FX経験者向け)

※本記事はプロモーション(アフィリエイト)を含みます。
※投資にはリスクがあります。取引条件・キャンペーン内容は変更される場合があります。

国内FXからXMに乗り換えるとき、最初に迷うのが「口座タイプ、結局どれ?」問題です。
ゼロ・KIWAMI極・スタンダードは、それぞれ“向いてる人”が違います。
この記事では、まず結論(診断)を出し、そのあと理由を短く整理します。
迷ったら、このページだけで決められるように作りました。

目次

結論|迷ったらこの選び方(3タイプ診断)

最初は「トレード手法」より、どのコストが効くかで決めるのが早いです。

スキャ寄り・取引回数が多い → ゼロ口座

  • とにかく“最狭スプレッド”を取りに行きたい人向け
  • ただし 取引手数料があるので、回転数が少ない人は体感メリットが出にくい場合もあります

手数料は払いたくない、でもコストは下げたい → KIWAMI極口座

  • 低コスト寄りで扱いやすい(特に国内FX経験者が移行しやすい)
  • スワップフリーは「対象銘柄のみ」なので、そこだけ注意

まずは失敗したくない・無難に始めたい → スタンダード口座

  • 迷ったらスタンダードで開始→必要なら口座追加で切り替え、が最短ルートです

迷ったら:
「手数料ありでも最狭」→ゼロ
「手数料なしでコストも下げたい」→KIWAMI極
「まず無難に」→スタンダード
でOKです。


XMの口座タイプの違いはここだけ(比較ポイント4つ)

「口座タイプの違い」は、実はこの4点を押さえれば十分です。

  1. スプレッド(実質コストの土台)
  2. 取引手数料(ゼロ口座だけ気にする)
  3. スワップ(KIWAMI極は対象銘柄のみスワップフリー)
  4. 向いてるトレード(スキャ/デイ/スイング/EA/スワップ)

早見表|ゼロ・KIWAMI極・スタンダードは何が違う?

※数値・条件は変更される可能性があります。最終的にはXM公式の最新情報も確認してください。

口座タイプざっくり特徴向いてる人注意点
スタンダード迷ったらこれ。万人向けまず始めたい/失敗したくないコスト最優先には向かない
KIWAMI極手数料なしでコストを抑えやすい国内FX経験者の乗り換え/デイトレ寄りスワップフリーは対象銘柄のみ
ゼロ最狭スプレッド狙い(手数料あり)スキャ・高回転手数料前提で総コストを見る

XM口座開設の手順(国内FX経験者向け:最短で迷わない)

国内FXの口座開設に慣れている人でも、XMは「入力のクセ」が違ってつまずくことがあります。
ここでは“迷う所だけ”を先回りして、最短ルートでまとめます。

所要時間の目安

  • 入力(プロフィール登録):5〜10分
  • 本人確認(書類アップロード):5分〜(撮影環境による)
  • 口座が使えるようになるまで:審査状況で変わります(混雑時は待つことも)

開設前に準備しておくもの(チェックリスト)

  • 本人確認書類(例:運転免許証・マイナンバーカード等)
  • 住所確認書類(例:住民票・公共料金明細等 ※必要な場合)
  • メールアドレス(受信できるもの)
  • 住所表記(英語入力が必要なケースに備えてコピペできるように)

ポイント:氏名・住所は書類と完全一致が基本。ここがズレると手戻りが増えます。


手順1)口座開設フォームへ進む(まずは登録)

  1. 口座開設ページへ移動
  2. メールアドレスと基本情報を入力
  3. 登録メールを確認し、案内に沿って会員ページへ

手順2)「口座設定」を決める(国内FX経験者が迷う所)

ここは、あなたがすでに決めた「口座タイプ」が活きる部分です。

  • 取引プラットフォーム:MT4 / MT5
    • 迷ったら:MT5(今後の対応や機能面で無難)
    • MT4に慣れているなら:MT4でもOK(使い慣れ優先で)
  • レバレッジ設定
    • 最初は高くしすぎず、運用に合わせて調整が安全
    • 国内FXと感覚が変わるので、最初は“控えめ”でOK
  • 基本通貨(口座通貨)
    • 迷ったら JPY が管理しやすい
    • 後で資金管理を高度化したくなったら追加口座で分ける方法もあります

手順3)住所入力でつまずかないコツ(超重要)

国内FXと違って、海外サービスは住所入力の形式が違うことがあります。
ここで詰まったら、次の考え方で整理すると早いです。

  • ローマ字表記が必要な場合:
    「番地 → 町名 → 市区 → 都道府県 → 郵便番号」など、フォームの指示に合わせる
  • ハイフンや全角半角の違いで弾かれることがある:
    うまく通らない時は「半角」「ハイフン無し」などで試す
  • 書類と一致が最優先:
    住所確認が必要な場合、書類と表記が違うと手戻りになります

コツ:住所は一度メモ帳にまとめておき、コピペで統一するとミスが減ります。


手順4)本人確認(KYC)で止めないポイント

  • 写真が暗い・反射していると通りにくい
  • 一部が切れている(四隅が見えない)もNGになりやすい
  • 住所確認書類の発行日など条件がある場合があるので、指示をよく見る

ここを先に通しておくと、入金・出金がスムーズになりやすいです。


手順5)開設後の“次の一手”(迷ったらこの順)

口座ができたら、次は「詰まりどころ」を先につぶすのが正解です。

  1. 入金方法を確認(カード別の“入金できない”対策)
    → ピラー②:XM入金方法まとめ(カード別トラブル対応)
  2. 出金の不安を先に解消(拒否・遅いの確認ポイント)
    → ピラー③:XM出金の基本&拒否チェック

よくある質問(開設編)

Q. 口座タイプを間違えたらどうする?
A. 最初から完璧を狙わなくてOKです。口座タイプは「追加口座」で切り替える運用が現実的です。

Q. MT4/MT5は後から変えられる?
A. 使い分けは可能です。迷うなら普段の取引環境に合わせて選び、必要なら追加口座で分けるのがラクです。

目的別|国内FX経験者ならこう選ぶ

スキャ(超短期)中心

  • 回転数が多いほどコスト差が効く
    ゼロKIWAMI極を検討
    (ただしゼロは“手数料込みの総コスト”で判断)

デイトレ中心(最も多い)

  • 扱いやすさとコストのバランスで KIWAMI極がハマりやすい
  • 迷うなら スタンダード→必要なら追加口座が安全

スイング(持ち越し多め)

  • スワップの影響が出やすい
    → **KIWAMI極(対象銘柄なら)**を検討
    ※スワップフリー対象かどうかは必ず確認

EA(自動売買)を使う

  • まずは「運用方針(回転数・保有時間)」で選ぶ
  • スキャ系EAなら ゼロ/KIWAMI極、中長期EAなら スタンダード/KIWAMI極が無難

国内FXと違う注意点(ここで不安を消す)

スワップフリーは“万能”ではない

KIWAMI極のスワップフリーは「対象銘柄のみ」です。
「全部スワップゼロで放置できる」と思い込むとズレます。

表示される条件は変わることがある

スプレッドやキャンペーン、条件は変更される可能性があります。
このページは「選び方(判断基準)」を軸にして、条件が変わったら差分更新していきます。

口座タイプは“変更”より“追加”が現実的

最初に完璧を狙うより、
スタンダードで開始→必要ならKIWAMI極やゼロを追加
の方が失敗しにくいです。


よくある失敗と対策

ゼロ口座を選んだのに、思ったほど得じゃない

ゼロは“手数料込み”で総コストを見る必要があります。
取引回数が少ない人は、KIWAMI極の方が満足しやすいことがあります。

KIWAMI極=完全スワップゼロだと思い込む

対象銘柄のみ、という前提を外すとミスマッチになります。
「自分が触る銘柄が対象か」を先に確認してください。


FAQ|XM 口座タイプでよくある質問

Q. 迷ったらどれがおすすめ?

まずはスタンダードでOKです。
「コストをもう少し詰めたい」と感じたら KIWAMI極
スキャ中心で最狭に寄せるなら ゼロ、が分かりやすい順番です。

Q. 途中で口座タイプを変えられる?

一般的には「追加口座」で対応するのがラクです。
最初から悩みすぎず、運用しながら最適化する方が早いです。


次にやること(この順で進めれば迷いません)

  1. 口座タイプを決める(このページ)
  2. XM口座開設へ進む(ボタン)
  3. 入金方法を確認(入金できない対策も含む)
  4. 出金の基本&拒否チェックで不安を潰す

※公式の手順に沿って申込フォームへ進みます。

▶ 次に読む(おすすめ)

  • XMの入金方法まとめ(カード別の“入金できない”対策)
  • XMの出金の基本&拒否チェック
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