※本記事はプロモーション(アフィリエイト)を含みます。※投資にはリスクがあります。規約・条件は変更される場合があります。
国内FXからXMに乗り換えるとき、「規約」「禁止事項」「凍結」が一番の不安になりがちです。この記事では、やってはいけないことを先回りで整理します。
国内FXからXMに乗り換える時に不安になるのが「規約」「禁止事項」「口座凍結」です。
ただ、怖がりすぎて動けなくなるより、“やってはいけないこと”を先に知っておくのが一番ラクです。
この記事では、国内FX経験者が特に引っかかりやすいポイントを中心に、
「これは避ける」「これは確認する」という形でまとめました。
結論|凍結を避ける基本はこの3つ
- 本人名義を徹底する(入出金・登録情報)
- 複数口座・複数人を使った“有利取り”をしない
- 不明点は先にサポートに確認(履歴と証跡を残す)
「悪意がなくても、ルールを知らずにやってしまう」パターンが一番多いです。
XMでよくある“凍結が不安になる”場面
- 出金前に口座が止まるのが怖い
- ボーナスを使った取引で引っかからないか
- 複数口座を作っていいのか
- 家族名義や他人名義は?(→基本NG)
禁止事項の考え方(国内FXとの違い)
国内FXも規約はありますが、海外FXは特に「不正・濫用」に対する監視が強い傾向があります。
ここで言う不正は、犯罪的な話だけではなく「システムや条件の隙を突いて得する行為」も含まれます。
なので、判断基準はシンプルで、
「取引の実力」ではなく、
仕組みや条件を使って“有利だけを抜く”狙いになっていないか?
これに当てはまる行為は避けるのが安全です。
これは避けたい(代表的なNGパターン)
※ここは“典型例”です。細部はXM公式の規約が優先です。
1) 他人名義・家族名義の利用(入出金含む)
- 口座名義と出金先・入金元の名義が違う
- 家族のカードや口座を借りる
→ トラブルの王道です。やめた方がいいです。
2) 複数口座・複数人での“両建て”で有利取り
- 同一口座内の両建てでも、意図によっては疑われる余地があります
- 複数口座・複数人・複数業者を使って「負けない構造」を作る
→ こういう動きは“濫用”扱いになりやすいです
3) ボーナス・キャンペーンの悪用っぽい動き
- ボーナスだけを狙って、短期で条件を抜く
- 不自然な入出金を繰り返す
→ “普通の利用”の範囲を超えるとリスクが上がります
4) 裁定(アービトラージ)系の行為
- レート差、遅延、配信の違いを突く
→ 典型的に禁止・制限の対象になりやすい分野です
5) システムの穴を突く(意図的に見える行為)
- エラー、遅延、表示不具合を利用する
- 明らかに不自然な注文パターン
→ 後から説明が難しくなるので避けるのが安全です
“やっていい”けど注意が必要なこと
複数口座を作ること自体はよくある(ただし運用に注意)
口座タイプを使い分けたい(スタンダード/KIWAMI/ゼロ)などは自然です。
ただし、不正目的に見える運用(複数人・有利取り)にならないように。
EA(自動売買)
EAそのものがNGというより、
- 不自然な注文
- 規約に触れる使い方
が問題になります。EA導入前に最低限、規約と注意点を確認すると安全です。
口座凍結(不安)を避けるための実務チェック
1) 登録情報の整合(住所・氏名・本人確認)
- 本人確認が済んでいるか
- 住所表記が一致しているか(書類と登録)
2) 入出金の名義が一致しているか
- 「自分名義」以外は使わない
3) 出金前に“変な動き”をしない
- 直前に急な入出金を繰り返す
- 取引履歴が説明できない
→ こういう時に確認が入ることがあります
4) 証跡を残す
- 入出金の控え
- 取引の意図(メモ程度)
- サポートとのやり取り
後で説明が必要になった時に役立ちます。
サポートに聞くときのテンプレ(コピペOK)
不安がある場合は、先に聞く方が早いです。
- 口座ID
- やりたいこと(例:複数口座でタイプを分けたい/出金方法の確認)
- 入金方法・出金方法
- 具体的な状況(日時、金額、エラー等)
- 規約で気になっている点(可能なら該当箇所)
FAQ|よくある質問
Q. 複数口座を作るのはNG?
口座タイプの使い分けなど、自然な目的なら問題になりにくいです。
ただし複数人・複数口座で“有利取り”に見える運用は避けましょう。
Q. 両建てはダメ?
意図ややり方次第でリスクが上がります。
「不正目的に見えるか」がポイントなので、迷うなら避けるのが安全です。
Q. 凍結が怖い。最低限何を守ればいい?
名義の一致と、有利取り(濫用)っぽい運用を避ける。
この2つで大半は回避できます。
